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2月3日(木)2コマ目

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今日、やったこと 枠線、余白シリーズ(対テスト) 今日のホワイトボード 次回以降に実施予定の実技テストに備える練習問題(クジラ)をやりました。 全体の背景色 全体の背景色は<body>タグで指定します。 図 全体の背景色は<body>タグで設定 <div>タグ いままで結構使ってきましたが、<div>タグはエリアを作るためのタグです。 <div>タグで作ったエリアの背景色や文字色、枠線、余白等が設定できます。 図 <div>タグでエリア設定、デザイン定義 演習「クジラ」の解答例 解答例をあげておきます。 style.css 予告 次回は実技テストを実施します。

1月27日(木)2コマ目

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今日、やったこと 枠線、余白その他 今日のホワイトボード 枠線、余白の指定 border、padding、marginなら上下左右をまとめて指定。 上だけとか右だけのように1か所だけを指定する方法もあり。 図 枠線、余白の指定法(4か所まとめて、1か所だけ) 練習問題「ふぐ」 解答例をあげておきます。 演習1 とくにややこしいことはないと思います。 演習2 毒フグの<h2>タグにはdangerクラスが設定されているので、dangerクラスの背景色を設定すればOK。 演習3 説明、写真は<div class="inner"></div>の中にある。 innerクラスの背景色と上下の余白を設定すればOK。 演習4 説明文は<div class="comment"></div>の中にある。 commentクラスの余白を設定すればOK。 演習5 〇説明文の幅を500px 説明文は<div class="comment"></div>の中。commentクラスの幅を500pxに。 〇説明文と写真が横並び 横並びの要素にはfloat:leftを設定 。説明文は<div class="comment"></div>の中、写真は<div class="image"></div>の中。commentクラスとimageクラスに float : left を設定。 横並びを解除する要素には clear : left を設定 。<h2>タグで横並びを解除するため、clear : left を設定。 演習6 左側だけ枠線をつけるには border-left で設定。 演習7 とくにややこしいことはないかと。 予告 近日中に実技テストをします。

1月20日(木)2コマ目

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今日、やったこと 要素の枠線、余白 今日のホワイトボード タグはタテに積み上げられる HTMLファイルでの順番どおりにタテに表示される。 図 HTMLファイルでの記述順に タテ に表示される 枠線、余白 ほとんどのタグは周囲に枠線、余白が設定できる。 図 枠線(border)、余白(padding、margin) 余白には 枠線の内側はpadding 枠線の外側はmargin の2種類がある。 練習1(マンボウ) 正解例(style.cssのみ)をあげておきます。 練習2(ペンギン)  正解例(style.cssのみ)をあげておきます。 演習1 演習2 演習3 演習4 演習5 演習6 演習7 演習8

12月9日(木)2コマ目

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今日、やったこと HTTPパケット解析確認テスト Webの基本 今日のホワイトボード Webの基本 WebサーバーはHTMLで書かれたHTMLファイルが保存されています。 クライアント(Webブラウザ)はサーバーにこのHTMLファイルをリクエストします。 サーバーはリクエストされたHTMLファイルがあれば、そのファイルの中身をクライアントへ返信します。 クライアントからサーバーへのHTMLファイルのリクエスト方法や、サーバーからクライアントへHTMLファイルの中身の返信方法がHTTPで決められています。 図 Webの基本 次回からは HTMLについて話をします。

12月2日(木)2コマ目

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今日、やったこと HTTPパケット(パケット4)解析の解説 今日のホワイトボード  HTTPパケット(パケット4)の解説をしました。 イーサネットヘッダ とくにややこしいところはないと思います。 タイプが0x0800から上位プロトコルはIP。よって、イーサネットヘッダのあとにはIPヘッダが続きます。 図 イーサネットヘッダ IPヘッダ これも特に問題はないと思います。 プロトコル番号が0x06から上位プロトコルはTCP。よって、IPヘッダのあとにはTCPヘッダが続きます。 図 IPヘッダ TCPヘッダ 宛先ポート番号が80。TCPの80番ポートはHTTPのサーバーが利用するポート。 よって、上位プロトコルはTCPで、クライアントからサーバーへのHTTPのパケットだとわかります。 図 TCPヘッダ HTTPヘッダ HTTPヘッダは文字データをASCIIで符号化したデータが格納されている。1バイトずつASCIIコード表に従って文字に戻せばいい。 データ間の区切りはCR(0x0d)、LF(0x0a)。 このパケットはクライアントからサーバー(TCPヘッダの宛先ポート番号80)宛てのパケット。 先頭はリクエストヘッダライン。続いてリクエストヘッダフィールドが続く。 リクエストヘッダライン 1バイトずつ文字に戻す。 図 HTTPヘッダ リクエストライン① 図 HTTPヘッダ リクエストライン② 図 HTTPヘッダ リクエストライン まとめ GETコマンドで/index.htmlをリクエストしている。 HTTPのバージョンは1.1を指定。 リクエストヘッダフィールド CR(0x0d)+LF(0x0a)区切りで複数のデータが連続している。 データは フィールド名:フィールド値 のフォーマット。 このパケットではHostとUser-Agentの2つのフィールド名に対するフィールド値がある。 図 HTTPヘッダ リクエストヘッダフィールド① 図 HTTPヘッダ リクエストヘッダフィールド② 図 HTTPヘッダ リクエストヘッダフィールド まとめ 次回は HTTPパケット解析のテストをします。

11月25日(木)2コマ目

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今日、やったこと パケット解析(HTTP) 今日のホワイトボード HTTPヘッダのリクエストライン クライアント=>サーバーのHTTPヘッダの先頭はリクエストライン。 ここにはHTTPで定義されたメソッドが書き込まれる。 HTTPのメソッドをリクエスト方法に応じて、いくつか用意されている。 〇GETコマンド 図 クライアント=>サーバー GETコマンド 〇POSTコマンド 図 クライアント=>サーバー POSTコマンド HTTPヘッダのリクエストヘッダフィールド フィールド名:フィールド値 のフォーマットで複数並んでいる(区切りはCR+LF)。 フィールド名は目的別にいろいろ定義されている。 HTTPパケット解析 「パケット解析演習 パケット4」を解析してもらいました。 次回解説します。  

11月18日(木)2コマ目

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 前回のテスト(DNSパケット解析 パケット4)の解答例 DNSパケット解析 パケット4 解答例 今日、やったこと 前回のテスト(DNSパケット解析 パケット4)の解説 HTTPパケットの解析(HTTPヘッダ部) 今日のホワイトボード 前回のテスト(DNSパケット解析 パケット4)の解説 イーサネットヘッダ タイプ(0x0800)から上位プロトコルはIP。 図 イーサネットヘッダ IPヘッダ 図 IPヘッダ プロトコル番号から上位プロトコルはUDP。 UDPヘッダ 図 UDPヘッダ 送信元ポート番号から上位プロトコルはDNS。 DNSヘッダ(ヘッダセクション) 図 DNSヘッダ(ヘッダセクション) Questionセクションが1、Answerセクションが1なので、ヘッダセクションのあとにQuestionセクション、Answerセクションが1つづつ続く。 DNSヘッダ(Questionセクション) Questionセクションには問い合わせデータが書き込まれている。 ドメイン名部を文字列に戻す際に注意。 図 DNSヘッダ(Questionセクション) DNSヘッダ(Answerセクション) Answerセクションは問い合わせに対する回答が格納される。 ドメイン名部が圧縮されている点に注意。 図 DNSヘッダ(Answerセクション) 回答はRDataに格納されている 。 HTTPパケット解析(HTTPヘッダ) HTTPヘッダは文字列データをASCIIコードで符号化したデータ。 データとデータの間には区切りとしてCR+LFが挿入される。 リクエストライン HTTPヘッダはリクエストラインから始まる。 図 HTTPヘッダ リクエストライン リクエストラインに書き込まれているデータはクライアントからサーバーへのリクエスト。 HTTPではクライアントがサーバーへリクエストするための手段として、 GETコマンドやPOSTコマンド 等を定義している。 図 リクエストラインの内容 リクエストヘッダフィールド 以下のような   フィールド名:フィールド値 がCR+LF区切りで複数個並ぶ。 図 リクエストヘッダフィールド(フィールド名:Host) 図 リクエストヘッダフィールド(フィールド名:Connection) フィールド名はHTTPで目的別に定義されている。 図 各フィール...